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グァバ茶と食生活の見直しで血糖値を改善

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グァバ茶の血糖値を下げる効果について

グァバ茶の血糖値を下げる効果について

アバ茶はなぜ血糖値を下げる効果があるのか?

グァバ茶はなぜ血糖値を下げる効果があるのか?

グァバの葉にはポリフェノールと呼ばれる成分が大量に含まれています。
このポリフェノールには血糖値を下げる働きがあります。
ポリフェノールとは植物の持つ特有の栄養素で グァバの葉に含まれるポリフェノールは「グァバ葉ポリフェノール」と呼ばれています。
イソフラボン、アントシアニン、レスベラトロールなども同一でポリフェノールです。
すべてのポリフェノールは強力な抗酸化作用が含まれているので生活習慣病の予防に効果が大きいと言われています。
グァバ茶に含まれるポリフェノールは糖質をブドウ糖に分解する酵素の働きを抑える効果があるのです。
糖質はブドウ糖に分解させられることで小腸から吸収されます。
吸収されるブドウ糖の量を減らすことができるポリフェノールは血糖値の上昇をゆるやかにさせる力がある訳です。
食後一時間半くらいで血糖値の上昇はピークになると言われていますがポリフェノールは血糖値の上昇をおだやかにすることが出来るので膵臓は過剰なインスリンを分泌しなくてもよいわけです。

糖値を下げる食事について

血糖値を下げる食事について

今回は血糖値の上昇を抑える食品、食事方法について書いてみます。

血糖値が気になる方が「血糖値を下げる食事」といわれて頭に浮かぶのは、野菜・肉などの食材についてそれからそれらの食材をどのように調理するか。
たとえば茹でる、蒸す、なるべく油を使わずに調理するといったような調理方法についてについてを思い浮かべるのではないでしょうか。
ところがまず最初にお伝えするのは食事のとり方についてです。
食事というものは、食べ方によって同じ食事内容でも血糖値の上昇度合いは大きく変わることがデータにより証明されています。
わかっていても出来にくいこともありますが改めてここに書いてみます。

ゆっくり噛む
ゆっくり噛む

最低でも15分、それよりも短いと満腹感を得る前にたくさん食べてしまうことになります。
噛まずに食べ物を口に入れるのは要注意です。
ゆっくり食べる食材、食物繊維の豊富な野菜やキノコ類、海藻などのおかずを積極的に摂ること。1口30回を目安にするとよいと言われています。
また1口食べるたびにテーブルに箸をおき会話を楽しみながら食べ
るのも早食いを防ぐコツといえます。
これらは長い間の生活習慣となっています。
なかなか急には変えられませんが気が付いたときに少しずつ意識して体に覚えさせれば良い習慣が身につくことになります。

食べる順番
食べる順番

今度は時間ではなくて順番です。
同じメニューでも食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇を防ぐことが出来ます。
野菜やきのこ、海藻などに含まれる食物繊維には糖の消化・吸収を遅らせる作用があるので食事の最初に食べるとその効果を発揮します。
これらである程度おなかをみたしてから肉、魚、そしてご飯を食べるのが良い順番です。
こうすればご飯の食べすぎも抑えられるし血糖値の上昇もゆるやかになります。

(血糖値の急上昇を抑える食事の順番)

野菜・キノコ・海草⇒ 肉・魚⇒ ごはん・パン・麺類

油や酢を味方につける
油や酢を味方につける

三大栄養素( タンパク質、脂質、糖質)の中で血糖値を最も上昇させやすいのは糖質です。
脂質はカロリーが高いので敬遠されがちですが実は消化吸収に時間がかかるので血糖値は最も上昇させにくいのです。

糖質を脂質と一緒にとると血糖値の急な上昇を抑えてくれます。
パンにはバターやオリーブオイルをつけて食べる、蕎麦やうどんはかけ蕎麦ではなく天ぷらそばにして天ぷらから先に食べる。
これだけでも血糖値の急上昇はある程度抑えることが出来ます。
また酢にも血糖値の急上昇を抑える働きがあります。
酢はラーメンやチャーハン、餃子など糖質が多い料理によく合います。酢のものやピクルスなど酢を使った料理を先に食べるのも効果があるそうです。
このように同じ料理をたべるにしても、少し意識して食べる順序、食べ方に気を使うことで血糖値の上昇は抑えることが出来るのです。
一日30品目の食材を摂れば糖尿病に良いと言われています。
以前はこれが常識のように語られてきましたがあまり信ぴょう性はなさそうです。
ただしバランスの良い多くの品目を摂取することは健康な食生活につながり糖尿病にも効果があるのは間違いないようです。

 
油や酢を味方につける

血糖値が高いままだと肥満症、脳梗塞、心筋梗塞など健康を害する病気になるリスクが高くなります。
やはり食事療法や毎日の軽い運動を続けることは欠かせません。
糖尿病にとって良い食べ物にヒジキ、キウイなどがあります。
これらはビタミン含有が多いだけでなく食物繊維が非常に豊富だからです。
そのほかに血液をサラサラにする食べ物としては玉ねぎ、ラッキョウなどがよく知られています。
甘いものは食べ過ぎると良くはありませんが糖分を全く摂らないわけにはいきません。
肉食は控えて食後に少し甘いものを食べるのは良い方法です。
普通血糖値は食後1時間半くらいから上がり始めます。
ですから空腹時に甘いものを食べるのは何度も血糖値を上げることになるので控えたほうがよいでしょう。
また一般的に血糖値を上げにくい食品として白いものより黒いものが良いと言われています。白米より玄米、うどんより蕎麦、白砂糖より黒砂糖といったように黒いもののほうが糖尿病にはやさしいようです。
最近チョコレートが糖尿病に良いという話を耳にします。
どうしてだろうと思いましたがどうもこれはチョコレート成分のカカオに含まれるポリフェノールに由来するようです。

そういう点では、グァバ茶にもポリフェノールがたくさん含まれています。
やはりグァバ茶は血糖値をさげるのに適した飲み物だと思われます。

尿病の恐ろしさ

糖尿病の恐ろしさ

過剰なインスリン分泌を繰り返しているうちに膵臓が疲労して正しいインスリンの量が分泌できなくなるのが糖尿病です。
いわゆる過剰なインスリン分泌をくり返して長い時間が経ち尿に糖が降りる状態になる訳です。
一度糖が尿に出てしまうといわゆる糖尿病になったという結論に至ります。
糖尿病は一度なってしまうと治らない不治の病と言われています。
そして腎臓、肝臓、心臓などの内臓や動脈、神経障害等々さまざまな合併症があらわれる怖い病気です。
ですから糖尿病にならないよう、予防の段階から注意しなければいけません。
そして既に糖尿病になってしまった方もこのポリフェノールを摂取してうまく利用することで糖尿病の改善に役立てて欲しいと思います。
実は私も24年間糖尿病とお付き合いしています。
突然 医者から糖尿病と宣告され最初は自覚症状もないのでピンと来ませんでしたが体がだるく朝起きが辛かったり喉が渇いて無性に冷たいものを飲みたくなったり、食事をたくさん摂っているのにどんどん体重が減って痩せていったことが何度かありました。
その頃のヘモグロビンA1Cは11.5だったのを記憶しています。
そして空腹時の血糖値が280でした。
因みに血液レポートの基準値はヘモグロビンA1Cが「4.6~6.2%」血糖(空腹時)は「70~109mg ⁄ dl」です。
それから糖尿病が酷かったころ頻繁にトイレに行きたくなりました。
いわゆる頻尿でした。
振り返ってみると本当に煩わしい時期でした。
—このブログを見てひとつでも似た症状のある方は一度糖尿病の—検査をされることをお勧めします。
グァバはグァバ葉ポリフェノールのほかにもビタミンCやカリウム、タンニンやケルセチンなどを含んでいます。
体内でエネルギーとして使われなかったブドウ糖は肝臓で脂肪になり蓄積されます。
ですから体内に吸収されるブドウ糖の総量を減らすことにより合成される脂肪量を減らすことができるのです。
以前にもお伝えしましたが「グァバ葉ポリフェノール」は腸の中で消化酵素(膵臓アミラーゼ)と結合してブドウ糖分解に向けられる消化酵素の数を減らすことができます。
このため血液中に入るブドウ糖の吸収量を抑えることが可能になるわけです。
つまり食べたものがブドウ糖に変わる量が少なくなり吸収量も少なくなるため血糖値の上昇をやわらげ糖尿病の予防・改善につながるのです。
更にグァバの葉には食物繊維も豊富に含まれています。
食物繊維は腸内の環境を整え便秘や下痢になりにくくする働きがあります。

糖尿病の恐ろしさ

とりわけ便秘症でお悩みの方には高い効果があると思います。
このようにグァバの葉には体に良いビタミンやミネラル、ポリフェノールや食物繊維が多く含まれています。
これらの成分を摂取することによって血糖値を下げることが可能になると確信できます。
健康維持のため、血糖値を予防するために、また糖尿病を少しでも改善するためにもグァバ茶の愛飲をお勧めしたいと思います。
話は変わりますが4月の末に台湾でグァバの果実を食べてきました。

糖尿病の恐ろしさ

以前にも何度もたべたことがありましたが口の中でバリバリした食感があり少し食べにくさを感じていました。今回は甘味があり香りも良く食べやすかったです。
この季節からが食べ頃なのかと感じました。

日の健康のために、バラ芯芽茶を

毎日の健康のために、バラ芯芽茶を

一芯ニ葉の会(いっしんふたばのかい)では、台湾原産の土芭楽(どばら) の新芽を使用して製造された天然の健康グァバ茶「バラ芯芽茶(ばらしんめちゃ)」を輸入販売しております。
ポリフェノール、ファイバー、テアニン、リン、鉄分、カリウム、硫酸カドミウム、ビタミンA・B2・C、カルシウムなどの体に必要な栄養素が豊富に含まれていて、尚且つ無農薬・カフェインレス。
健康志向の高い方にぜひ飲んでいただきたい健康茶です。
お年寄りや妊婦さん・小さいお子様にも、安心してお召し上がりいただけるでしょう。
また、グァバの茶葉はクセが無く飲みやすいとも言われています。
そんなグァバの茶葉をひとつひとつ丁寧に摘み、独自の製法で作っているからこそ、毎日飲みたくなるような美味しいお茶に仕上がっています。

ティーパックタイプだからいつでも気軽に飲める
ティーパックタイプだからいつでも気軽に飲める

バラ芯芽茶はティーパックタイプだから、持ち運びが便利。
ご家庭ではティーポットに予め作ってテーブルの上においておけばいつでも飲めますし、職場では水筒やペットボトルに入れていったりマグカップに熱湯を注いで一杯ずつ飲むのもいいでしょう。
無農薬・有機栽培で栄養素がたっぷりのバラ芯芽茶ですが、多くの健康茶は継続的に飲み続けることに意味があります。
飲みやすくて持ち運びにも便利だからこそ無理なく続けることが出来ますし、継続することで免疫力が上がり様々な病気の対策にもなるのです。

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