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台湾フルーツの芭樂(グアバ)の種類と食べ方

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台湾フルーツの芭樂(グアバ)について

台湾旅行の楽しみのひとつにおいしい台湾フルーツがあります。日本ではお目にかかれない珍しいフルーツがたくさんあります。
太陽の光をたくさん受けた南国特有の甘くて美味しいフルーツにたくさん出会えます。
なかでもほとんど一年を通して食べることができ、台湾人に愛されている果物がグアバです。
台湾では、日常的に食され健康に欠かせないとされている食べ物です。
もしかしたら台湾に旅行されたときに朝食などで薄いグリーンで中が白く、くし形にカットされた果物が並んでいるのを見かけられたらそれがグアバです。
食べるとシャキシャキした食感です。

アバの名前・呼び方

グアバの名前・呼び方

グアバとは英語(guava)です。
和名は蕃石榴(ばんざくろ)と言い、外国から持ち込まれたことを意味する「蕃」に種子が多いところがザクロに似ていることから蕃石榴と呼ばれたといわれています。
沖縄本島ではバンシルーと呼ばれ、台湾では芭楽(バラ)と呼ばれています。

アバの産地・台湾への伝来

グアバの産地・台湾への伝来

産地の分布としてはカリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジア、台湾などでメキシコやペルーあたりから17世紀にヨーロッパ人の航海ルートに沿ってアジアの熱帯地方に広がったとされています。
風土への適応力が高く、三百年も前から台湾にはたくさんいろんなところにグアバの木があったので元々台湾にあった果物と言われるくらいです。
一説によれば、台湾に入ってきたのはジャワからオランダ人が持ってきたとも、鄭成功の時代に中国大陸からの移民が持ち込んだとの説もあります。

アバの種類・形状

グアバの種類・形状

現在、台湾で出荷されているグアバの95%は真珠グアバと呼ばれる種類です。
台湾では1970年代以降改良に改良を重ね現在の真珠グアバという種類にたどり着きました。
シャキシャキとした歯ごたえとサッパリとしてほの甘い風味はとても消費者に人気があります。この品種は病害への抵抗力が高く生産量が多いのが特徴です。
他に水晶グアバ、野生種のグアバなどがあります。形は球状か洋ナシ型で3~10cm程。
皮は薄くてキメが細かく色は薄い緑色から黄色、成長期には品種によってピンクや赤色になるものもあります。
台湾では中が赤くなるグアバを紅心芭楽と呼びます。他に熱帯の国々で食用として栽培されているものにはストロベリー、コスタ・リカ、ギニアなど多品種あります。

アバの持つ栄養素とその効能

グアバの持つ栄養素とその効能

グアバの葉は楕円から卵形で長さは5~15cm程度、このグアバの葉に含まれるポリフェノールはデンプンの分解を抑制し糖の吸収をおだやかにし血糖上昇を抑制する作用を持ち健康茶として使われています。
さらに血液をサラサラにすると言われています。

そしてグアバの葉や果実には

  1. 動脈硬化を予防・改善するビタミンC、食物繊維更にケルセチンを多く含んでいます。
  2. 高血圧を予防するカリウムが多く含まれています。
  3. 便秘を解消する食物繊維が多く、グアバの葉に含まれるタンニンは下痢の予防にも効果があります。
  4. 豊富に含まれるビタミンCは感染症の予防改善、美肌・美白効果、疲労回復効果、丈夫な体をつくる効果など現代人にとって必須な栄養素と効能を持ち合わせています。

湾でのグアバの購入と見分け方

台湾でのグアバの購入と見分け方

台湾ではグアバはとてもメジャーな果物です。
街中のいろいろな所で買うことができます。デパートの食品売り場、超市と呼ばれるスーパーマーケット、果物店、夜市の屋台、カットしたものはコンビニでも売っています。
ホテルの朝ごはんにもよく並んでいます。
地元の人たちは親しみを込めて芭楽子(バラズ)と呼びます。果物店などで購入するときはバラズと言えば通じやすいかもしれません。
さらに台湾の街中でよく見かけるジューススタンドではグアバを使ったジュースも売られています。
最近グアバ専門のジューススタンドも出来たりとさらにグアバの人気は広がっているようです。時期は特になく一年を通して食べることができますが11月から2月頃は甘さが増すと言われています。形が丸くて重たいものが水分が多くて美味しいようです。薄い黄緑色で、皮も食べるので表面にキズのないものを選びましょう。

台湾でグアバの食べ方
台湾でグアバの食べ方

果実は生育していく中で熟期が近づいてくると急速に肥大します。
果皮が黄緑色になったら収穫適期ですが市場にはこの状態より少し早めに出回ることが多いようです。
収穫後、白肉系はすぐに食べられます。
その代表的なものは台湾のグアバの食べ方です。

台湾で一般に食べられているのは白肉系でシャキシャキとした食感です。
果皮は黄緑色で硬めです。
内側のワタと種を取り除いてくし形にカットして食べます。
香りも強くなく甘味も強くないのですが台湾の人々はこれをそのまま食べたり、梅粉と呼ばれる乾燥梅の粉をつけて食べたりします。
台湾ではデザートのフルーツというより栄養価の高い日常食という分類に入っているようです。
グアバとはそれ程ビタミンC、食物繊維などが多く含まれたスーパーフルーツなのです。

赤肉系のグアバはジュースなどで馴染みのある味です。
こちらは果皮がまだ青く手で触ってみて硬い場合は一週間程度常温で追熟します。
グアバは追熟できる果物なので追熟すると更に甘味を増し酸味が少なくなります。
常温で桃くらいの柔らかさになるまで追熟すると甘くてよい香りがしてきます。
それから冷蔵庫で冷やし冷たくなったら取り出して食べます。

食べ方としては、赤肉系はさまざまあります。
まず皮を洗ってそのまま食べる方法です。
グアバには中心付近に小さな硬い種がたくさん入っています。
この部分を取り除いて食べる方もいますし、この中心部分の種の周りが、甘さが強いと丸ごと食べる方もいます。
ただし種は取り出したほうが上品な味が無難なようです。
トマトを食べるようにくし形にカットして、皮が気になる人はリンゴのように皮をむいて食べます。
ねっとりと柔らかくクリーミーな甘味が口いっぱいに広がります。
ほかのフルーツにはない上品な味が味わえます。
生食以外の食べ方としてはジュース、シャーベットやジャムなど普通にフルーツとしての使い方で美味しく食べられます。
果肉がピンクのものだと見た目もかわいらしく仕上がります。
生食と同様の熟したグアバをミキサーにかけ裏ごしして種の部分を取り除きそのままピューレ状でいただいても良いし水とハチミツなどを加えジュースでも美味しく飲めます。
また煮詰めてジャムにしたりと、グアバの上品な味を堪能できます。

このようにグアバはいろいろな食べ方でその味を楽しみながら かつ栄養素も取り入れられる優れた果物です。
果実以外にも葉には果実の10倍のポリフェノールが含まれています。
もしグアバの葉が入手できた時は自家製グアバ茶を作って飲むのも楽しいかもしれません。

日の健康のために、バラ芯芽茶を

毎日の健康のために、バラ芯芽茶を

一芯ニ葉の会(いっしんふたばのかい)では、台湾原産の土芭楽(どばら) の新芽を使用して製造された天然の健康グァバ茶「バラ芯芽茶(ばらしんめちゃ)」を輸入販売しております。
ポリフェノール、ファイバー、テアニン、リン、鉄分、カリウム、硫酸カドミウム、ビタミンA・B2・C、カルシウムなどの体に必要な栄養素が豊富に含まれていて、尚且つ無農薬・カフェインレス。
健康志向の高い方にぜひ飲んでいただきたい健康茶です。
お年寄りや妊婦さん・小さいお子様にも、安心してお召し上がりいただけるでしょう。
また、グァバの茶葉はクセが無く飲みやすいとも言われています。
そんなグァバの茶葉をひとつひとつ丁寧に摘み、独自の製法で作っているからこそ、毎日飲みたくなるような美味しいお茶に仕上がっています。

ティーパックタイプだからいつでも気軽に飲める
ティーパックタイプだからいつでも気軽に飲める

バラ芯芽茶はティーパックタイプだから、持ち運びが便利。
ご家庭ではティーポットに予め作ってテーブルの上においておけばいつでも飲めますし、職場では水筒やペットボトルに入れていったりマグカップに熱湯を注いで一杯ずつ飲むのもいいでしょう。
無農薬・有機栽培で栄養素がたっぷりのバラ芯芽茶ですが、多くの健康茶は継続的に飲み続けることに意味があります。
飲みやすくて持ち運びにも便利だからこそ無理なく続けることが出来ますし、継続することで免疫力が上がり様々な病気の対策にもなるのです。

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