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バラ芯芽茶とグァバ茶・シジュウム茶の違い

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バラ芯芽茶とグァバ茶・シジュウム茶の違い

バラ芯芽茶、グァバ茶、シジュウム茶は、それぞれが同じグァバの葉を使った健康茶です。
では、これらの健康茶は一体何が違うのでしょうか?
名前の由来や植物学的な観点、また効果・効能など様々な観点から、それぞれの違いを比較してまいります。

ァバ茶について

グァバの実

グァバは、南アメリカ大陸の熱帯地方を原産地とするフトモモ科の熱帯性果樹です。
ザクロに似ているところからバンジロウまたはバンザクロとも呼ばれています。
現在日本では鹿児島、奄美大島石垣島で栽培されています。また、グァバの果実は他の果物に比べ非常にビタミンCが多く含まれていることが知られています。
グァバの葉は長さが5〜17センチ幅は4〜8センチの楕円形をしており、生の青い葉を噛むと苦みや渋みを感じます。
そして近年グァバの葉に含まれる「グァバ葉ポリフェノール」が注目を集めています。
グァバの木は一般的に台湾・中国・日本(沖縄・鹿児島)など、アジアで栽培されています。
その木は3~4メートルの高さがあり、果実が多く収穫され、生で食べたりジュースに作られたりします。
そして、残った葉は摘み取られ、乾燥させてお茶の葉として使用されるのです。
グァバの葉にはポリフェノール・ビタミン・カルシウム・鉄分などが豊富に含まれており、その成分は血糖値や血圧を下げる効果があると言われています。
そして中国では、グァバの葉はバンジロウ・バンカと呼ばれ、漢方薬として現在も販売されています。

ジュウム茶について

シジュウムの葉

シジュウムの葉はペルー・ブラジル(アマゾン川流域)など、南アメリカの熱帯地方を原産国とする植物で昔から切り傷や皮膚病薬として使われてきました。
いわゆるグァバの系統です。
シジュウムとは、植物学上フトモモ科サイジュウム属に分類されます。
樹木の高さは成人男性の身長ほどです。
ゴルフボールの大きさくらいの実がなり葉、は子供の手のひら程の大きさです。
一般的に、シジュウムはポリフェノールの一種であるタンニンが多く含まれている植物とされています。
シジュウムは、鼻水やくしゃみ・鼻づまりなどのアレルギーを抑える作用があります。
また、免疫細胞のバランスを整える働きもありますので、花粉が飛ぶ前から飲んでいれば発症を抑えられる効果が期待できると言われています。

ラ芯芽茶について

グァバの実

バラ芯芽茶は、台湾(主に中部)で有機栽培された土芭楽の新芽(一芯二葉)だけを手摘みして作られたとても貴重なお茶です。
土芭楽(どばら)とは、台湾原産の野生のグァバの木で、高さは成長しても1メートルほどにしかなりません。
そして果実を栽培する為のものではなく、高い栄養素をたっぷり含んだこの低木の新芽、一芯二葉だけを手摘みして作られたお茶が「バラ芯芽茶」なのです。
大きな葉は一切使用しないため、極めて量が少なく貴重なお茶だと言えます。
そのため、グァバ茶やシジュウム茶と比較しても栄養素がとても豊富で、ポリフェノールをはじめテアニン・ファイバー・カリウム・カルシウム・ビタミン類が多く含まれています。
また、一番安心出来るのは、健康志向の高い台湾で251項目の農薬テストを受け、すべての農薬成分が未検出という結果が出ています。

「バラ芯芽茶」はこんな方にオススメ
  • 糖尿病を予防したい方
  • 高血圧を予防したい方
  • 生活習慣病を予防したい方
  • 免疫力を向上させたい方
  • 血流を改善し腸内環境を整えたい方
  • 疲れやすい方

とめ

まとめ

グァバ茶とシジュウム茶は効果・効能がとても似ています。
また、グァバもシジュウムも同じフトモモ科に属するものです。
シジュウム茶と呼ばれやはり漢方薬として愛飲されているのも、アジアで栽培されているグァバ茶と同じ植物です。
産地・名称が異なるだけで、同質のモノであると言えます。
バラ芯芽茶は、台湾で有機栽培された土芭楽の新芽だけを手摘みして作られていますので、植物学上では同じ系統でも、栽培の方法や製法が違います。
そのぶん栄養価が高く、貴重なのがバラ芯茶の特徴といえるでしょう。

日の健康のために、バラ芯芽茶を

毎日の健康のために、バラ芯芽茶を

一芯ニ葉の会(いっしんふたばのかい)では、台湾原生、グァバの新芽だけを使用した健康茶「バラ芯芽茶(ばらしんめちゃ)」を輸入販売しております。
ポリフェノール、ファイバー、テアニン、リン、鉄分、カリウム、硫酸カドミウム、ビタミンA・B2・C、カルシウムなどの体に必要な栄養素が豊富に含まれていて、尚且つ無農薬・カフェインレス。
健康志向の高い方にぜひ飲んでいただきたい健康茶です。
お年寄りや妊婦さん・小さいお子様にも、安心してお召し上がりいただけるでしょう。
また、グァバの茶葉はクセが無く飲みやすいとも言われています。
そんなグァバの茶葉をひとつひとつ丁寧に摘み、独自の製法で作っているからこそ、毎日飲みたくなるような美味しいお茶に仕上がっています。

ティーパックタイプだからいつでも気軽に飲める
ティーパックタイプだからいつでも気軽に飲める

バラ芯芽茶はティーパックタイプだから、持ち運びが便利。
ご家庭ではティーポットに予め作ってテーブルの上においておけばいつでも飲めますし、職場では水筒やペットボトルに入れていったりマグカップに熱湯を注いで一杯ずつ飲むのもいいでしょう。
無農薬・有機栽培で栄養素がたっぷりのバラ芯芽茶ですが、多くの健康茶は継続的に飲み続けることに意味があります。
飲みやすくて持ち運びにも便利だからこそ無理なく続けることが出来ますし、継続することで免疫力が上がり様々な病気の対策にもなるのです。

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